児童文学

いろいろな渦に巻き込まれる中学生*声をきかせて

created by Rinker
¥220
(2020/11/01 00:59:07時点 Amazon調べ-詳細)

あらすじと感想

香木
化石
金魚
LGBT

キーワードが
個性的。

樫崎茜さんのお話は
いつも

え??
ここで終わるの??

その先が
気になるのに…。

って
気持ちで読み終わる。

今回も
例にもれず。

この本も続きが気になりすぎる。

【レビュー】続きがきになる*ヨルの神さま あらすじと感想 樫崎茜さんのお話は 言葉がきれいで好きです。 ジーーンと心にはいってきます。 今まで読ん...

ダイエット
登校拒否
エリート主義の親
家業をまかされる孫
地域の息苦しさ。

上記の内容も
妙にリアルで
読んでいて息苦しかった。

小学生では
まだ触れなくてもいいような。
(でもこのくらいの刺激は普通なのかな
今の時代)

中学生くらいから
読んでほしい。

講談社 >
『声をきかせて』
声をきかせて
作:樫崎茜
装画:しんやゆうこ
装丁:田中久子
2013.07.01

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
励みになります。

○ はじめましての方へ
プロフィールはこちら

○ <子育てと本>はこのインスタで。
インスタロゴ

○ <本の紹介>はこのインスタで。
インスタロゴ

お問い合わせ・メッセージなどは
インスタからどうぞ。