文学賞いろいろ

日本児童文学者協会新人賞*あの人の新人の頃

日本児童文学者協会新人賞
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新人賞を振り返ってみると

おーーあの作家さんにも新人の頃が!
(当たかっ)

って,妙な感動をおぼえたり

えーーこれそんなに前のお話しなの?
古びないな~

って,驚いたり。

あーこの本
賞とってたんだー
もう一回読み返してみるか。

って,ミーハー?な気持ちになったり。

第1回の受賞作(1968年受賞)が
車のいろは空のいろ (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)
今でも教科書に載っていて
読み継がれているというのも
すごいな。

そして
一番気になったのは
大好きな香月日輪さん
ワルガキ、幽霊にびびる!―地獄堂霊界通信 (ジュニア文学館)
今まで絵の雰囲気とか
タイトルとかで
好きな作家さんの本だけど
なんとなーく読んでこなかったお話し。

が,なんと
第28回 1995年に

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

とダブル受賞だったとは!

どちらも素晴らしく
一作品には絞れなかったということですよね。

期待値上がるーー!!
読んでみよ!
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第48回
どろぼうのどろぼん (福音館創作童話シリーズ)
個別記事リンク
『どろぼうのどろぼん』 記事 その1
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第47回
かさねちゃんにきいてみな
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第46回
糸子の体重計
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第45回 2012年
カエルの歌姫 〈物語〉のゆらぎ (児童文学批評の新地平3)
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第44回 2011年
満月のさじかげん
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第43回 2010年
ユリエルとグレン (1) 闇に噛まれた兄弟 ユリエルとグレン (2) ウォーベック家の人々 ユリエルとグレン (3) 光と闇の行方
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第42回 2009年
花火とおはじき (ポプラ物語館)
個別記事リンク
『花火とおはじき』 記事 その1
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第41回 2008年
幸子の庭 (Y.A.Books)
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第40回 2007年
天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕 (講談社文庫) 冬をとぶ蝶 (子ども 詩のポケット)
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第39回 2006年
かはたれ (福音館創作童話シリーズ)
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第38回 2005年

青いチューリップ (文学の扉) 近代沖縄における児童文化・児童文学の研究
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第37回 2004年

かめきちのおまかせ自由研究 (おはなしガーデン)
いいねこだった―本間ちひろ詩画集
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第36回 2003年

ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) (ノンフィクション 知られざる世界) バイバイ。
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第35回 2002年
えんの松原 (福音館文庫 物語)
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第34回 2001年
わすれてもいいよ (学研の新しい創作) しろかきの季節―関今日子詩集
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第33回 2000年
蝶々、とんだ (わくわくライブラリー)
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第32回 1999年
霧の流れる川
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第31回 1998年
ねこかぶりデイズ (新こみね創作児童文学)
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第30回 1997年
ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)
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第29回 1996年
マサヒロ
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第28回 1995年
ワルガキ、幽霊にびびる!―地獄堂霊界通信 (ジュニア文学館) 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
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第27回 1994年
半分のふるさと―私が日本にいたときのこと (福音館文庫 ノンフィクション) 風のラヴソング (新創作児童文学)
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第26回 1993年
でんぐりん (あかねおはなし図書館)
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
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第25回 1992年

月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫) 初潮という切札―「少女」批評・序説
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第24回 1991年
クヌギ林のザワザワ荘 (あかね創作文学シリーズ)
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第23回 1990年
海辺の家の秘密 (現代の創作児童文学)
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第22回 1989年
空色勾玉 「勾玉」シリーズ (徳間文庫) のぞみとぞぞみちゃん (理論社のあたらしい童話)
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第21回 1988年
「家なき子」の旅
シゲちゃんが猿になった (新日本少年少女の文学)
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第20回 1987年
ぼくのお姉さん (偕成社文庫)
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第19回 1986年
風の音を きかせてよ
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第18回 1985年
太陽の牙 (偕成社の創作文学 (54)) 銀のうさぎ (新日本少年少女の文学 23) そらいろのビー玉―尾上尚子 詩集 (ジュニア・ポエム双書)
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第17回 1984年
好きだった風風だったきみ (1983年) (文学の館)
かむさはむにだ (1983年) (偕成社の創作)
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第16回 1983年
てつがくのライオン―工藤直子少年詩集 (詩の散歩道)
まなざし (新日本少年少女の文学 19)
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第15回 1982年
くろねこパコのびっくりシチュー (日本の童話)
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第14回 1981年
放課後の時間割 (偕成社文庫)
おれたちのはばたきを聞け (1980年) (創作シリーズ)
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第13回 1980年

なきむし魔女先生 (講談社青い鳥文庫 (47‐1))
ひろしの歌がきこえる (1979年) (児童文学創作シリーズ)
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第12回 1979年
右むけ、左! (児童読物傑作集―青葉学園物語) さよならは半分だけ (児童読物傑作集―青葉学園物語)
野ばらのうた―詩集 五年生ノブコの日記
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第11回 1978年

朝はだんだん見えてくる (名作の森) 星に帰った少女
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第10回 1977年
菊池 俊 トビウオは木にとまったか アリス館
日野 多香子 闇と光の中 理論社
和田 茂 樹によりかかれば(詩集) 信濃教育会出版部
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第9回 1976年
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫) 帰らぬオオワシ―猟師七兵衛の物語 (偕成社文庫 4049)
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第8回 1975年
兎の眼―長編小説 (1977年) 巣立つ日まで (昭和49年) (創作ブックス〈11〉)
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第7回 1974年
じろはったん (児童文庫)
清水 真砂子 石井桃子論(「児童文学作家3」所収) 明治書院
黒木 まさお ぼくらは6年生 理論社
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第6回 1973年
絵にかくとへんな家
佐々木 赫子 旅しばいの二日間 「てんぐ」2号
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第5回 1972年
地べたっこさま (理論社名作の愛蔵版)
母と子の川 (1971年) (創作少年少女小説)
たいくつな王様 (1971年) (まつぼっくりの本)
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第4回 1971年
グリックの冒険 はらがへったらじゃんけんぽん―ほか (講談社青い鳥文庫 2-1)
新美南吉童話論―自己放棄者の到達 (1970年)
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第3回 1970年
さんしょっ子 (絵本・感動のおくりもの)
小西 正保 石井桃子論(評論)他 「トナカイ村」45春季号
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第2回 1969年
ああ!五郎 (偕成社文庫)
鈴木 悦夫 祭りの日 「たろう」2号
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第1回 1968年
車のいろは空のいろ (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)
きょうまんさまの夜 (偕成社文庫)
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