*児童書・絵本・色々な本と暮らす

読み聞かせって*おもしろいうれしいしあわせ

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私は 幼い頃に読み聞かせをしてもらった記憶がありません。
だから 小さな図書室で働くようになり
読み聞かせをすることになったとき
どのように読めばいいのか分からなく
なにより人前で絵本を読むことに照れてしまって。
散々でした。 

それから 何度も失敗しながら。
何度も何度もくりかえし 読み聞かせをして やっと照れもなくなり
私も楽しんで 読み聞かせをすることができるようになりました。
それなりに子どもたちと絵本を楽しむことができるようになったかな??って思ってました。
この絵本も 何度も何度も読み聞かせした 一冊です。

かいじゅうたちのいるところ かいじゅうたちのいるところ
(1975/12)
モーリス・センダック

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絵本の画を楽しみながら 絵本をみることの楽しさを初めて知りました。
いつもいつもたくさんの絵本を読んでいるようで まだまだ読めていなかったんだなって。
感じました。
読み聞かせに対する気持ちが また新たなものになりました。
ありがとう。
読み聞かせって とっても幸せな気持ちになるものですね。
何度も読んでもらいたくなるものですね。
絵本の楽しみ方を 初めて知った気分です。
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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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