*児童書・絵本・色々な本と暮らす

節分のおはなし*本の虫オススメ5選!*

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オンナの本気みてください(過去記事①)


↑鬼の気持ちを思うと
悲しくさらに
打ちのめされた気持ちになって
心がキューーーってなる。
でも
おんなのこの気持ちも
それもわからなくはない。
それでも苦しい。
恩をあだで返される。
鬼だから仕方ないの?

その顛末はこちら → 過去記事①


↑鬼が不憫PART2 (おにたのぼうし に引き続き)
人間てあんまりだ。

知恵のあるものが
世をうまくわたっていけるという話。
だと言われればそうだ。
だけども・・・


鬼をお迎えして送る。
その仕事を初めてになった気弱な男の子・けんた。
鬼の市へ迷い込み,
妹のような従姉妹の魂を探します。
なくなったおじいちゃん
なくなったおねえちゃんのだんなさん。
いろんな人を思い,感じ,節分からの夜明けを迎えます。
けんたは何を得て何を知り何を思うのか。


↑節分の由来から
豆まきへの展開(そして親が鬼をしていたことがばれる)
終わりにみんなの豆まきへの問いかけ。
行事絵本として読み聞かせによさそう。
(でも鬼を信じてる子たちには避けたほうがベター)

読み聞かせ時間: 8’13
その他 読み聞かせ時間:8分〜8分59秒の絵本

 

*おすすめ順に載せています。随時更新していきます*

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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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