絵本

愛たっぷり、ユーモアもたっぷり*ねぇねぇ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと

ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと
養子に迎えられた子のお話でした。

産みの親
育ての親

幼いながらも
(幼稚園生くらい?)
二組の親がいることを認識し
自分が産まれた時のことを
お話ししてとせがむ女の子。

ご両親がしっかり愛している証なんだろうな。
子どももその愛をしっかり感じているんだな。

外国の絵本らしい
ユーモアたっぷりの絵本です。
(出てくる人たちの表情がなんとも豊か!!)

お気に入り:0 票, 平均: 0.00 / 50 票, 平均: 0.00 / 50 票, 平均: 0.00 / 50 票, 平均: 0.00 / 50 票, 平均: 0.00 / 5
読み込み中…

li0j.gif
↓ランキングに参加しています↓
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ 
絵本 ブログランキングへ

偕成社
ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと
原題:Tell Me Again About the Night I Was Born

ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと Tell Me Again About the Night I Was Born

作:ジェイミー・リー・カーティス(Jamie Lee Curtis)
絵:ローラ・コーネル(Laura Cornell)
訳:坂上香
タイトル文字:あべ弘士
1998.3