絵本

静かに深く考えよう~命*死神とアヒルさん

命を静かに 深く考えられる本

死神さんとアヒルさん 死神さんとアヒルさん
(2008/02)
ヴォルフ エァルブルッフ

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でも、いのちとは、こういうものなのです。
最後の一文が すべてだと思いました。 深く 強く 静かに。
読み始めて
死神が 怖く 不気味で
でも 読み進めていって
もしかして 心変わりした?
優しくなった?
一緒にいることが心地よい??

でも やっぱり死神は死神なんだよね?
死んでしまうの?
どうなってしまうの?

でも、いのちとは、こういうものなのです。
最後の一文が すべてだと思いました。 深く 強く 静かに。
こちらの本より葉っぱのフレディ―いのちの旅 より
文字が少ない文 高学年向きだと思います。
中学生 高校生とか。
文字が少ない分 心に問い掛けるものが大きい。
シンプルで 余白が大きい分 自分で考える余地がある。

死神の顔 がいこつ
無表情なようでも 表情のある がいこつが
読み手のによって 捉えることのできる 表情が 自分の気持ちを読まれているようで
怖かったです。
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