*本のある暮らし+読み聞かせ=本好きな子に

静かに深く考えよう~命*死神とアヒルさん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

命を静かに 深く考えられる本

死神さんとアヒルさん 死神さんとアヒルさん
(2008/02)
ヴォルフ エァルブルッフ

商品詳細を見る

でも、いのちとは、こういうものなのです。
最後の一文が すべてだと思いました。 深く 強く 静かに。
読み始めて
死神が 怖く 不気味で
でも 読み進めていって
もしかして 心変わりした?
優しくなった?
一緒にいることが心地よい??

でも やっぱり死神は死神なんだよね?
死んでしまうの?
どうなってしまうの?

でも、いのちとは、こういうものなのです。
最後の一文が すべてだと思いました。 深く 強く 静かに。
こちらの本より葉っぱのフレディ―いのちの旅 より
文字が少ない文 高学年向きだと思います。
中学生 高校生とか。
文字が少ない分 心に問い掛けるものが大きい。
シンプルで 余白が大きい分 自分で考える余地がある。

死神の顔 がいこつ
無表情なようでも 表情のある がいこつが
読み手のによって 捉えることのできる 表情が 自分の気持ちを読まれているようで
怖かったです。
li0j.gif
ランキングに参加しています→クリックにほんブログ村 本ブログへ人気ブログランキングへお願いします。
お気に入り度: ★★★★
命をゆっくり考える本 度: ★★★★

スポンサードリンク

関連記事

冬をたのしむ本棚

このサイトは

司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
スポンサードリンク

~本のある毎日~ Instagram

イマコレ特集