*児童書・絵本・色々な本と暮らす

本当は純粋な友情物語*きつねのスケート

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冬がおわり 春の足音が聞こてくる
この季節に 読みたくなるお話。

きつねのスケート きつねのスケート
(1998/01)
ゆもと かずみ

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だんだん寒さが和らぐ季節に。
どこかの森の
弱気だったねずみと
いじわるだったきつねとの 新しくできた友情を思います。
いじわるきつねの思いつきで
しばりあって 強制的に始めた
弱気なのねずみとの生活。
でも どんな理由であれ 二人で始めた生活は
二人の時間であることに 変わりはない。
しばりあってでも 一緒にいることができれば
見えてくる世界があるのかもしれない。

もし 見えてくる世界を 二人が大切に思うことができるたなら
過去をかえて 大きな未来とか 愛に変わってく。
これって よく考えれば
たいていの恋愛ドラマに共通するな~。
そして 現実では ドラマのように
見えてくる世界が 大切に思えない。 
もしくは 見えてくる世界が 見えないうちに離れてしまう。

てのが 多々なのだけどねっ★
って なんの話??
も~~ 児童書って 心のうちっかわのうちっかわに
入ってきやすいのよね。
内容がシンプルなだけに・・・。
そのときの自分の心の想いで
お話から響いてくるものが違う
感じ方が違うのです。。

このお話を読んで 2010年春のはじめに 思ったことは
こういうことでした。
来年の春は??どうなの?私??
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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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