児童文学

小学校での思い出 教師目線*ぼくらの先生!

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講談社
¥1,430
(2020/11/30 21:35:56時点 Amazon調べ-詳細)

あらすじと感想

定年退職した小学校の教師が
教師時代の出来事を
振り返えります。

あの頃 謎だった
5つ小学校での
5つの出来事。

渦中にいては
わからなかったことも

退職して
あの頃を思うと
分かってくることがあるのですね。
(謎が解ける大半は 奥さんの名探偵力ですけどね。)

卒業前の子どもたちに
読んでもらいたい。

そして
先生との学校生活を
ゆっくり思い返してもらいたいな。

学生時代って
大人になっても
びっくりするくらい
大きく残るものだからね。

そのことが
お話しの中で
よくよくわかりますよ。

そして
大人になった
私たちにも

学生時代を
ゆっくりと思い返したくなります。

先生の気持ち
子どもの気持ち

どちらの気持ちもわかる年代に
なったからこそ
楽しめる見方もありますしね。

あの頃を思い出して
切なくなったり
ちょっと泣けたり。

子どもがよんでも
大人がよんでも
それぞれの
楽しみかたができる
楽しいお話でした。

講談社 >
ぼくらの先生!
ぼくらの先生!
作:はやみねかおる
画:ひらいたかこ
デザイン:鈴木一成デザイン室
2008.10.10

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