*児童書・絵本・色々な本と暮らす

クリスマスまで あと10日*34丁目の奇跡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その昔 映画になっていたそうです。
小説映画ではなく
映画小説の流れでできました。
↓こちらのお話し↓

34丁目の奇跡 34丁目の奇跡
(2002/11)
ヴァレンタイン デイヴィス

商品詳細を見る

もうね サンタクロースを信じてなくてもいいです。
それでもね このお話しを読むと
サンタクロースを思って 心が温かくなる。
いる いない じゃない。
自分の信じるままに 自分の心に大切なものを思いながら行動する。
そして 人を受け入れること 許すこと 変わること
人を信じることと優しさが すんなり心に入ってくる。

クリスマスだから
サンタクロースだから かな。
34丁目で 奇跡は起こるんです。
li0j.gif
ランキングに参加しています→クリックにほんブログ村 本ブログへ人気ブログランキングへお願いします。
お気に入り度: ★★★★
サンタクロースの温かさを 度: ★★★★★


クリス・クリングル
年齢推定・50歳~75歳
彼↑↑ 自称・サンタクロース
メイプルウッド老人ホームで 穏やかに暮らしていました。
それでも やはり『わたしは サンタクロースです。』と公言することは
この現実では 両手を挙げて 歓迎されることではなかった。
だから 彼は老人ホームを 出て行かなければならなくなりました。
そんな クリス・クリングルが 幸運にも
職と 住居を両方手に入れることができました。
ただ そのお世話をしてくれたのは
超・現実主義者のミセス・ウォーカー。
超・現実主義者のミセス・ウォーカー
幼い自分の子どもに おとぎ話をすることも 空想することもしないのです。
そんな 親子を
クリス・クリングル自称・サンタクロースはどう接するの?
超・現実主義さんは どうなるの?

そして 彼は本物のサンタクロースなの?
34丁目で起こる奇跡って?

li0j.gif
ランキングに参加しています→クリックにほんブログ村 本ブログへ人気ブログランキングへお願いします。

スポンサードリンク

関連記事

冬を感じる本棚

このサイトは

司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
スポンサードリンク

~本のある毎日~ Instagram

スポンサードリンク