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まあちゃんのながいかみ@よみきかせ

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まあちゃんのながいかみ (こどものとも傑作集) まあちゃんのながいかみ (こどものとも傑作集)
(1995/08)
高楼 方子

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とってもとってもながいかみになったらどんな感じ?

2人でよんだら、たのしさ2倍
3人でよんだら、たのしさ3倍
みんなでよんだら、たのしさワイワイ。


ながいかみを釣り糸にして・・・
ながいかみをロープにして・・・
ながいかみでお手伝いだって・・・
ながいかみがあれば素敵な夜に・・・
ながいかみを洗うと、ソフトクリームのように・・・
ながいかみをすすぐときは、川のながれに・・・
ながいかみは森にだって・・・
表紙の女の子のながいかみは、おおげさじゃないですよ!!


このえほんは、
・場面の使い方
・絵の見せ方
・発想の楽しさ(突拍子もなさ!!)
が、一人で読むより、だれかと読んだり・読んでもらったりで、何倍にも楽しみがふえる本だと思います。
今日は、”子ども25人+大人1人”の前でよみきかせでした。
大人さんが一番最初に声をあげて笑ったので、
その後の子どもたちがとっても楽しそうでした。
大人は子どもの笑ってる顔ににっこりしますが、
子どもたちだって大人の笑ってる顔ににっこりするんですね。
癒されるわ~。

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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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