*児童書・絵本・色々な本と暮らす

せつなさはがゆさ*おにたのぼうし

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初めて読んだ時の驚き 忘れません。
節分絵本。

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2) おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
(1969/08)
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名作絵本だと 聞いていました。
ハッピーエンドだけが名作だとは 思っていません。
でも この切なさは。
歯がゆさ。
悲しさは。
どうすればいいの??

読み聞かせの後
子どもたちはこのお話しを聞いて
胸に どんな思いを抱くのか 気になります。
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お気に入り度: ★★
切なさ歯がゆさ 度: ★★★★★


節分の日・・・
豆まきで 住みかの物置小屋をでた
子鬼のおにた
節分の雰囲気を感じない トタン屋根の家を見つけました。
そこには 小さな女の子と病気のお母さんが・・・
女の子は ご飯も食べずに お母さんの看病をしています。
その様子を見た おにたは いてもたってもいられず・・・。
女の子に あたたかいご飯を 差し入れします。
女の子は すっごく喜んでくれました。
そして 女の子は 差し入れにあった お豆で・・・。
おにたの運命って。
おにたの人生って。
って 考えると 悲しいけど。
そんな読み方しないんだよね きっと。
絵本だし。
マイナスな大人の深読みはいらないのよね。きっと・・・
でも 悲しい。
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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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