児童文学

懐かしさとせつなさ*せかいでひとつだけのケーキ☆


テレビの
「はじめてのおつかい」に
でてきそうなお話。

兄と妹が
ママのために
ケーキをかいにでかけます。

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あらすじと感想

まず
表紙の雰囲気に
心をもってかれます。



しい。

お話を感じる心を
敏感にしてくれます。

そして
感じるものは

せつなさ
やるせなさ

小さな頃の

不安な気持ち
がんばる気持ち

でも

どうしようもない気持ち

そういったごちゃまぜの気持ちを

リアルに思い出して
キュッとなります。

子どもたちの表情が
またなんとも言えず
また
キュッとなります。

子どもたちは
どう思うだろう。

とくに
長男・長女さんたち。

(そして特筆すべきは、ママが美しすぎる…こと。
どっかのカリスマ主婦かな??)

2年生の
国語の教科書(光村)に
作:あいはらひろゆき さん
絵:あだちなみ さん の本が紹介されています。
こちら。

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関連図書として
『せかいでひとつだけのケーキ』もおすすめです。

 

教育画劇 >
『せかいでひとつだけのケーキ』
せかいでひとつだけのケーキ-2006.4.15
作:あいはらひろゆき
絵:あだちなみ

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