児童文学

すべての土台~自然の力*竜の谷のひみつ

目の前にあることに捕らわれすぎてる現代っ子に。
自然には 到底かなわない。 ということを。
今あるものの土台を知っていてほしい。

竜の谷のひみつ (旺文社創作児童文学) 竜の谷のひみつ (旺文社創作児童文学)
(2000/04)
大庭 桂

商品詳細を見る

表紙を見て 男の子二人がレーザー剣(?)を振り回しているのかと思った。
でも よく見ると懐中電灯
(そもそも レーザーの剣なんて見たこともないのに・・・。)
実際に 明かりも何もない洞窟で まず必要なのは
レーザーの剣より 懐中電灯。
見たこともない剣を振り回すことを考えるより
目の前ににある 道具を使っての冒険のほうが
ずっと大切なことかもしれない。

都会の6年生のぼくが
おじいちゃんといとこのいる
もうすぐダムになってしまう村で
夏休みの2週間を過ごします。
都会での生活を 自慢しようと ぼくは意気揚々でしたが・・・・
村では 地元の言い伝えを無視した
無茶な工事が進められています。
その結果は。。。。
ぼくに託されていた 運命とは。。。
li0j.gif
ランキングに参加しています→クリックにほんブログ村 本ブログへ人気ブログランキングへお願いします。
お気に入り度: ★★★
自然との共存 度: ★★★★