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死に向き合って生を思う*このあとどうしちゃおう

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このあと どうしちゃおう
読み終わって
じんわりとした
涙がでそうになりました。

死に対する絵本ではあったけど
あったかい気持ちになりました。

死に対する絵本
こういうライトな切り口であっていいのだと
安心した気持ちにもなりました。

本の中に
ヨシタケシンスケさんのインタビューが
載った小冊子が入っています。

このお話しに対する
思いを知ることができました。

死というデリケートなテーマなだけに
この小冊子の中の
ヨシタケシンスケさんのインタビューは
とても有意義なものでした。

ぜひ一緒に読んでほしいです。
そのインタビューで
ヨシタケさんがおっしゃっていたのが

品のあるユーモア

たしかに。
なるほど。

死に対して
明るく前を向ける絵本でした。

とはいっても
色々な死があります。

今回のお話しは
おじいちゃんの死でした。

すべての人の
すべてに事例に

この感想が当てはまるとは
到底思っていません。
不快な表現になっていたらごめんなさい。

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ブロンズ新社
このあと どうしちゃおう
このあと どうしちゃおう
このあとどうしちゃおう
作:ヨシタケシンスケ
絵:ヨシタケシンスケ
彩色・デザイン:伊藤紗欧里
編集:沖本敦子
2016.4.25

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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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