児童文学

男の友情キャンプ*最後の夏休み

この男の子三人組
かっこいいです。

ちゃんと考えて
それでもまだ
考えが甘くて

でも
目標はしっかりあって
守るべきものが分かっていて

子どもでいられる
最後の夏休み

そして

少年への
始まりの夏休み

そんな
夏休みのキャンプ物語です。

かっこいい男の子さん三人組+女の子+妹
のキャンプ物語

きっと
このままではいられないことを
この三人組は
一番分かっているんだろうな。

切ない。

ハードな夏の大冒険

でも
大人になると
案外忘れてしまうんだな。

忘れずにいられたら
この日々を
どう振り返るのだろう。

忘れずにいられたら
心強い
心のお守りになるだろうな。

このキャンプの冒険話は。

でも
大人目線でよむと
危険極まりない…

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あらすじと感想

小学校は違っても
東京都調布市に住む
子ども会のメンバー

仲良し6年生三人組
二郎
和也
克明

週末いつものように
多摩川に集合すると
そこで
打ち明けられた話は
克明の転校

今年の夏休みは
多摩川の源流を見に行くキャンプへ
子ども会で出かけることになっていたのに・・・。

それをまたずに
克明が転校してしまう!!

そこで
ちょっと時期を早めて
子ども会の6年生で
多摩川の源流を見に行く
お別れキャンプへ
出かけることに。

メンバーは
仲良し三人組
二郎・和也・克明

子ども会6年生女の子メンバー
九里

ひょんなことから
二郎の妹・小学1年生
四樹

保護者として
子ども会リーダーの大学生

のはずだったのだけど・・・・

ハプニングもあり・・・・で

子どもだけで出発 です!

危険なくだりもあるけど
みんな真剣に
最後の夏休みが
唯一の夏休みだから
思いをひとつに
目標へ向かいます
それは
大人への大きな第一歩に
繋がっているはず

お話しだから
そういうまとめですが
本当に無事でよかった。

真相は
親に話たのだろうか・・・

彼らのしたことは
大目玉モノですよ!!

あかね書房 > あかね・ブックライブラリー 2 >
『最後の夏休み―はじまりの一滴をめざして 』
最後の夏休み―はじまりの一滴をめざして (あかね・ブックライブラリー)
作:三輪裕子
絵:佐藤真紀子
1999.11.25

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