小説

泣くにきまってる*泣くな研修医

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あらすじと感想

泣くにきまってる。

作者は鹿児島の方。
なので
(鹿児島市にすんでいるころ)
本屋さんに
特設コーナーがあり
よく目にしていました。

人の生死が
えがかれていると
わかっている本は
手に取りたくない。

そういうことで
感情をゆさぶられたくない。

思っているので
手に取らずにいたのですが

図書館でみかけて
つい
とうとう手にとってみました。

理由は
鹿児島の方がかいた本だから。
地方都市の医療をどうかいているのか
気になったから。

結果
鹿児島の医療については
ほどんどえがかれていませんでした。

東京の病院で
本当にペーペーのまじめな研修医が
過酷な勤務状況で働き
医者として初心者の心理状態を
知ることができました。

(なるべく心を無にしてよみました。
医療系の本は
感情移入すると果てがない。
患者さんも家族も医療従事者も
みんなつらい。)

最終的には
主人公の成長が
息子の成長を
みているような気持ちになりました。

鹿児島市の描写は
かなり忠実なので
リアルに想像して
完全に主人公の帰省を
迎える側の気持ちでした・笑

実際の息子はまだ5才なのに ww

2作目もでている。
読んでみたいような
でも
過酷な話だったら読みたくない。
どうしよう。

こんな時に読みたい

icon-check 医療系の道にすすみたい子に
icon-check 初心を思い出したいとき

幻冬舎 >
泣くな研修医
泣くな研修医
著:中山祐次郎
カバーイラスト:石山さやか
装丁:高橋雅之

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