児童文学

日常にひそむ得体の知れない怖さ*怖い夜

アケルナ キケン

って書かれていそうな
雰囲気をもっていますよね。
この本。

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本を開いて

右のページに
お話しというかエピソード

左のページに
それに関わる画

この単純な
短いお話

画の構成


淡々と続きます。

お話を読めば
読むほど
い。

画を見つめれば
見るめるほど
い。

昭和生まれの方なら
子どもの頃
一度は経験したことある
日常の中のさ。

昭和の雰囲気が
たっぷりな
い短短編集です。

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あらすじと感想

この本のお話しをご紹介

ある夜の階段
お酢なめオバア
泣き障子
電柱の影
彼岸花
うわごとの世界
座敷ボッコ
針の穴
タタミナメ
カマイタチ
バアさまの影
二人静か
押入れの闇
うどん食い虫
岩布団
キツネの嫁入り
家ゆすり
お寺のブランコ
ヘビ取りの話
背戸の置物
河童淵
泣き泣き峠の話
キツネに憑かれた
オバアの石臼
影踏み
宮さまの捨て雛
屋敷ボッコ
小豆とぎの話
三つ子の地蔵
夢で追われる
白蛇の池
ヒトダマ
チョンマゲの麻ひもが切れた話
顔のない顔
紅い涙を流す木
丸太橋の小坊主
モモンガー
コウラボシのこと
深い眠り

この中で
私が幼い頃経験した
記憶にある恐怖は

電柱の影
二人静か
背戸の置物
タタミナメ
カマイタチ
押入れの闇
キツネに憑かれた
夢で追われる

私なりに解釈した
お話しもありますが

憶えているだけでもこれだけ・・・
どんだけ怖がりだったんだ 私。

日常に潜む
何気ない怖さ


この本には満載です。

小学館 >
怖い夜
怖い夜
作:いちだきいち
絵:いちだきいち
装丁:白井眞須美
2005.7.10

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