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亥年に椋鳩十さんのイノシシ絵本*藤吉じいとイノシシ

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亥年の今年。
読んでみたい本は
だんぜんイノシシの本。

イノシシの本って
あまり意識していませんでした。

しかし、いざ
イノシシの本って探すと
みかけないものですね。

今回は
地元・鹿児島ゆかりの作家
椋鳩十さんの本をよみました。

このお話は
椋鳩十さんの
故郷・長野県南アルプスが舞台です。

読み聞かせして
だいたい14分くらいの絵本でした。

藤吉じいさんと孫が
山に入って
イノシシのねぐらを
みつけるお話です。

物足りない。
もっとよんでみたくなります。
もっとしりたくなります。

イノシシについても。

椋鳩十さんのかくものについても。

椋鳩十さんは
実際、
その土地土地を歩いて
その土地の人に話をきいて
物語をかいています。

椋鳩十さんは
鹿児島で先生になり
その後、
児童文学作家になったそうです。。

鹿児島の各地方・山々のこと。

今のくらしの元になっている
鹿児島のむかしのこと。

すごく
興味深いです。

この絵本をよんで
未読だった
椋鳩十さんの本を
よんでみたくなりました。

ということで
今は

これをよんでいます。

深い。

今まで
地元ゆかりの作家なのに
未読だったことを
後悔しました。

これからも
よみすすめていきます。
椋鳩十さん。


おじいさんとまごの本_emi選

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藤吉じいとイノシシ (えほん・椋鳩十)
藤吉じいとイノシシ (えほん・椋鳩十)
作:椋鳩十
画:保立葉菜
デザイン:森枝雄司

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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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