児童文学

トラム、光をまき散らしながら

トラム、光をまき散らしながら (teens’best selections) トラム、光をまき散らしながら (teens’best selections)
(2009/10)
名木田 恵子

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主人公14歳
名前は
<立原 麻理杏奈絵里>
ここまでくると
キラキラした名前ですね。
って,流す事はできない。
だから浮く
周りの人からも本人も。
そんな<立原 麻理杏奈絵里> が
初めての友だちに出会う。
親の子どもっぽさを
子どもが請け負い,大人になっていく。
切ない。
辛い。
お話が終わっても
安心する事も,納得する事もできなかった。
私が大人になってしまったから
お話の先を心配してしまっているのかもしれない。
ティーン世代は
このお話に何を感じるのだろうか。
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