*児童書・絵本・色々な本と暮らす

やっぱり仕事が好きになる*床屋さんへちょっと

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床屋さんから見る お客さんのお話かな・・・
と 思いながら手に取る。
読み始める。

床屋さんへちょっと 床屋さんへちょっと
(2009/08)
山本 幸久

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違いました~。

兎にも角にも・・・
やっぱりお仕事が 好きになる。
会社が好きになりますよ。
山本幸久さんのお話は。

仕事に会社に疲れたら 山本幸久さんの本を。

仕事を 会社をいっちょ 頑張っかっ!! って思えます。

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お気に入り度: ★★★
お仕事に疲れたら 度: ★★★★


主人公・穴倉勲
20台半ばで 父親から継いだお菓子会社を
15年後 倒産させてしまいます。
そんな 穴倉勲さん 再就職先でのお話しを軸に
彼の人生を 仕事と家族と その周りとの お話し。
そのエピソードには 必ずどこかしらに床屋さんが見え隠れ。
そういう意味での この題名。
床屋さんの床屋さんによる 床屋さんのためのお話し というワケではないです。
お話しを 読み進めれば 読み進めるほどに
穴倉勲さんの人物像が どんどん肉付けされてきます。
最終章「床屋さんへ ちょっと」 では このお話しを読み終わると
本当に 穴倉勲さんと お別れするような気持ちでした。
やっと 穴倉勲さんという人を知れたのに!
分かってきたのにっ!お別れなんてっ!!
って。寂しかったです。
そして 思うことは 仕事は会社は捨てたものじゃない。
信念は曲げずに お仕事しよう。 がんばろう。
そんなことでした。
ありがとう。 穴倉勲さん。
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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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