児童文学

お金拾っちゃった。どうする?*めいちゃんの500円玉

お金を扱った子どものお話は
どのように結末を
持っていくのか気になります。

お金の話って難しい。

子どもたちに伝えるのは
どこまで伝えるか
どのように伝えるか
考えるところです。

このお話は
めいちゃんが
500円玉を拾って始まります。

もちろん
目の前の
落としたであろう人に
渡しますが…

落とし主ではないそうです。

さてさて
どう処理します?
その500円玉。

交番に届ける?
おかしかっちゃう?
お花かっちゃう?

500円玉ってのが
キーポイントですよね。

10円のような
親しみやすさもなければ

100円のような
使いやすい金額でもない。

どっしりとした
大きめのきらりとした
500円玉です!!

めいちゃんの500円玉
気持ち的には
こ~んなに大きな500円玉です。

さて
500円で何ができる?
何をする??

それ使っちゃうの?
それ使っちゃっていいの??

<こんな時に読みたい>

こんな時に読みたい

icon-check 楽しくお金について考えたいときに
icon-check 子どもに責任について知ってほしいときに

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アリス館 >
めいちゃんの500円玉
めいちゃんの500円玉
作:なかがわちひろ
絵:なかがわちひろ
デザイン:鈴木美緒
2015.12.20

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