児童文学

なんでもない時間を楽しむ*みちくさ劇場

荒井良二さんの描く
個性的な動物たちが
思い思いに
みちくさします。

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¥1,210
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あらすじと感想

みちくさ
って
よりみち
って

心地よい響き。

でも
実生活の中では
なかなかできず。

さらに
実社会の中では
なんだか悪のような
雰囲気も。

みちくさって
なんでもない時間だから
大人になると
そのなんでもない時間を
過ごすことが
難しくなる。

ただ時間を過ごすって
難しいのね。

でも
なんでもない時間の過ごし方を
忘れたくないから

みちくさ

よりみち

したくなるんだな~。

小さい頃は 気がつけばみちくさだった。
のに
今は 気にして みちくさだもんな。 

なんでもない時間を
たのしめる本です。

あかね書房 >
みちくさ劇場
みちくさ劇場
作:荒井良二
画:荒井良二
装丁:高橋雅之タカハシデザイン室
1999.9

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