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おばあさんに注目*しにがみとおばあさん

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タイトルだけでなく

しにがみとおばあさん しにがみとおばあさん
(2007/09)
鎌田 暢子

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表紙も ちょっとぞっとしますが。
見開くと シンプルながら さらに絵が迫力を増します。
この本を 読んだ先輩が おばあさんについて 興味深い見解を
 寂しいの きっと。
 だから 憎まれ口が 多く口をつくようにもなる。
 少しの変化が 大きなことなの。
 お家の中の描写が 的を得ている。
結果・・・この作家さんは おばあさんへの 観察眼がすごい!!!
(もちろん すべてのおばあさんに当てはまるとは 思っていませんが。)

ということでした。
まだ 私には そんな深い見方ができませんでした。
勉強に なりました。
これからも
世間のことに たくさん触れつつ
お話しにも 触れていきたいと思います。
そして ひとつのお話しから
もっとたくさんのことを 感じていきたいです。
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お気に入り度: ★★★
オンナは強い度: ★★★★☆


さてさて このお話しは
つい 「死にたい」とつぶやいてしまった
おばあさんを しにがみが お迎えにきてしまいます。
でも やっぱり
おばあさんは やっぱり死にたくありません。
さあ おばあさんは
しにがみを どうやって おっぱらうか??
生きていることを 日常を
しみじみと感じる絵本でした。

オンナは つよいね。
この絵本が
『しにがみとおじいさん』だったら
きっとこうは いかなかったでしょう。
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おうちこの本はこちらのお店にありました。おうち


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司書16年目の本の虫。 1万冊以上の絵本・児童書にふれ, 思いをつらつらとつづっています。 読み聞かせ・育児・料理, 生活の中に本のある日々を 楽しんでいます。
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